彼と私は付き合い始めて1年ほど経過していました。
2人は喧嘩をしつつも、絆を深め合ってきたという思いを持っていました。
そんな出会い系サイト好きな彼と「これが最後になるかもしれない」というほどの喧嘩をした時のお話です。
その頃の私は彼に対して失望感を持っていました。
私が思い描いていた彼とは全く違う。
私が思っていた彼は、前向きで逞しくてそして優しくて暖かい・・・そんな人であると思っていたのでそれとは違うセフレサイト好きな彼の一面を見て怒りよりも「残念」という感情を抱いていました。
「そんな人だと思わなかった」と私は彼に言いました。
すると彼は「そんなってどんなだよ」と食って掛かってきたのですが(苦笑)その時は、ただの屁理屈だと思いました。
しかし、よくよく考えてみると彼の言うとおりなんですよね。
「そんな」とは私が勝手に彼に対して期待する気持ちや「こう在って欲しい」という身勝手な心から生まれた感情なんだと思い、反省しました。
そもそも、彼は彼。
良い面も悪い面も、「予想外」の一面を持っていて当然。
それは私にも持っていることですよね。
それを勝手に失望した自分自身を恥ずかしく、そして彼に対して申し訳なく思いました。
皆さんが「失望」したという経験があるなら思い出してください。
それは「無駄な期待」から生まれているものではありませんか!?
29
11月
失望
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